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酵素を使った米作り 2026.9.5

当方の研修会には、あちこちの県から農業の関係者や専門の方々が参加されるのですが、その中に、福島県からの参加で、理論を学び実践されている方々がいます。
そして「ぜひ自分たちの水田の様子も見に来てほしい」と要望があり、先日見学してきました。
農業の専門家が取り組んでいる水田なのですが、今回私たちの理論で米作りを実践したところ、とても優秀な成果が出ていると報告がありました。



他県では、地域の事情で水が来ないため土がひび割れを起こし、枯れる寸前の状態の水田で実験を行いました。
酵素をまいて1週間も経つと、大きな変化がありました。

(酵素使用前)
(酵素使用後)

酵素を使った米作り

私たちは酵素を使って米作りもしています。
地域の違う2ヶ所に水田があり、1ヶ所では酵素を苗作りの時から使っています。
もう1ヶ所では慣行農法の従来のやり方で米を育成していたのですが、地域の事情で水が来ないため、土がひび割れを起こしてしまっている状態でした。
しかし、酵素をまいて1週間経った頃には驚くほどの変化がありました。
一番変わったのは稲の株です。
株が12、3本だったのが27、8本にも増えて元気になったのです。

農業研修会 2026.7.12

このたび『なおちゃん農園』で農業の研修会が行われました。
私たちは、実際に畑に来てもらい、土壌や野菜の様子を見て体験しながら理論を学んでいくことが大切だと考えています。
今回は福島県・神奈川県・東京都から農業の専門家の皆さんだけでなく、当方の農法や考え方に興味を持つ方々が参加されました。
私たちは酵素を使い米作りもしていますが、そちらも実際に見ていただきました。

生き物にとって必要な酵素

[動物、植物、人間、すべての生き物は波動を持ち、それぞれが持つ波動の高さが違う]と以前お伝えしましたが、この考えを基に私たちは現在、畑や水田で酵素を使った作物作りに取り組んでいます。

私たちの農法は草を大事にしています。草に微生物がいるからです。
草は波動が高く、エネルギーもあります。
土壌や野菜、果物、花などの植物には、草が必要な存在となります。

しかし野菜や植物を育てる際に、草があると負けてしまうとも言われています。
それは土壌や野菜が弱ってしまって、草よりも波動とエネルギーが低くなるからだと考えます。

酵素を土壌に混ぜ込み、そこで育つ野菜と米は、草よりも波動が高く、草に負けません。
何より、無駄な草が生えにくくなってくるという検証結果も出ています。
そして野菜と米はイキイキとし、気温や降雨量に左右されずに育ちます。

私たちの農法では、草を生えてこないように抜くのではなく、背丈を低くするという意識で草刈りをしています。
その草が、畑や水田にとって宝となるのです。