[動物、植物、人間、すべての生き物は波動を持ち、それぞれが持つ波動の高さが違う]と以前お伝えしましたが、この考えを基に私たちは現在、畑や水田で酵素を使った作物作りに取り組んでいます。
私たちの農法は草を大事にしています。草に微生物がいるからです。
草は波動が高く、エネルギーもあります。
土壌や野菜、果物、花などの植物には、草が必要な存在となります。
しかし野菜や植物を育てる際に、草があると負けてしまうとも言われています。
それは土壌や野菜が弱ってしまって、草よりも波動とエネルギーが低くなるからだと考えます。
酵素を土壌に混ぜ込み、そこで育つ野菜と米は、草よりも波動が高く、草に負けません。
何より、無駄な草が生えにくくなってくるという検証結果も出ています。
そして野菜と米はイキイキとし、気温や降雨量に左右されずに育ちます。
私たちの農法では、草を生えてこないように抜くのではなく、背丈を低くするという意識で草刈りをしています。
その草が、畑や水田にとって宝となるのです。