ー地球の環境を再生するー

地球上のすべての生き物には微生物たちが必要です。
その微生物は、草が持っているのです。
地球のあらゆる草が微生物を持ち、その微生物の力で植物も私たち人間も生きていけるのです。

私たちは、地球の環境(K)を再生(S)するという信念のもと活動しています。
私たちは≪地球≫に生きています。
私たちの住む≪地球≫に起きている問題は、私たちの生活に大きく関わっています。
今起きている問題を解決するため、そして未来へつなぐため、環境の再生をしていくことが大切だと考えます。
・樹木の再生
・大地の再生
・人の再生
大まかに分けて、この三つのテーマから取り組んでいます。
すべてが循環しているからです。

NEWS

2026.01.06
ホームページが公開されました。

静電三法

植物波農法
静電気と自然界の電磁場の作用によって大気と大地電位調節を図り、植物の生育環境を改善し、農薬・化学肥料を多用することのない理学的な農業技術を目指す。

物質変性法
物質の外部環境を静電的に変化させることにより、物質の諸性質を極めて省エネルギーで目的に合うように変え、工業の原材料や製品の質の改善を図り、新しい工業生産技術を確立する。

人体波健康法
周辺環境の電気と人体の電気現象との関わりから、周辺環境の電気的な条件を改善し、本来の健康体をつくる「建設医学」を提唱した。

                    物理学者 楢崎皐月
                    (
楢崎皐月『静電三法』 シーエムシー技術開発(株)発行より)

静電三法

楢崎皐月先生の[静電三法]の理論は、波動のことと解釈しています。
-植物波農法・物質変性法・人体波健康法-この三つの理論から成り立っています。

《植物波農法》
動物、植物、人間、すべての生き物は波動を持っています。
草や花、陸に住むもの、海に住むもの、虫のようにどんなに小さなものでも、それぞれが持つ波動があります。
そして、それぞれが持つ波動の高さが違うのだということが分かりました。
野鳥でもカラスは波動が低く、キジやツバメは波動が高いのです。
ライオンや猪は体が大きく生命力は強いですが波動は低く、犬や猫は高い波動を持っています。
不思議なことに、波動の高さとその生き物の大きさとは関係がないようです。

《物質変性法》
私たちは地球に住んでいます。
地球には三つの波動があり、私たちは
その波動をもらい生きています。
言い換えると、私たちはこの三つの波動なしでは生きていけません。

地球にある三つの波動とは
・ヒマラヤ山の波動
・海の波動
・地球からの波動
です。

山や森林など、樹木が生い茂っているところは波動が高いのですが、それは地球からの高い波動があるからです。
樹木の生い茂っているところは気が良く土の波動も高いのですが、草も生えていないような荒地は波動が低いのです。

《人体波健康法》
人間にも波動があると言いましたが、
15歳頃を境に変化があります。
日本でいう元服(成人)を迎える頃です。
人間は、生まれた時からそれぞれ波動を持っているのですが、その頃からは大地の波動をもらえるようになるのです。
それは樹木にも言えることで、15年以上経った樹木には大地の波動があります。
樹木もその頃から大地の波動をもらえるからです。

「なおちゃん農園」での検証

私たちの活動拠点である『なおちゃん農園』は、害虫やカラス、イタチなどの野生動物に悩まされることはありません。
これは、畑の気が高いこと、すなわち地磁気が高いことに関係しているのではないかと考えます。
地球上のすべての生き物には、地磁気が必要ですが、気が高い場所には害虫などが寄ってこれないという実験結果が出ています。

埼玉県春日部市の「なおちゃん農園」の活動

私たちは今日本が抱える[食糧自給率の低下、農家の人手不足、後継者がいないことによる耕作放棄地の増加]という問題を考え活動してきましたが、近年の雨不足や猛暑などの環境の著しい変化にも、真剣に向き合い取り組まなければいけないと考えます。
埼玉県春日部市の「なおちゃん農園」を拠点に、環境を再生していくことが大切だという信念のもと活動しています
活動や農法に関する理論などは、インスタグラムの『なおちゃん農園』に随時アップしておりますので、どうぞご覧ください。
なおちゃん農園