楢崎皐月先生の[静電三法]の理論は、波動のことと解釈しています。
-植物波農法・物質変性法・人体波健康法-この三つの理論から成り立っています。
《植物波農法》
動物、植物、人間、すべての生き物は波動を持っています。
草や花、陸に住むもの、海に住むもの、虫のようにどんなに小さなものでも、それぞれが持つ波動があります。
そして、それぞれが持つ波動の高さが違うのだということが分かりました。
野鳥でもカラスは波動が低く、キジやツバメは波動が高いのです。
ライオンや猪は体が大きく生命力は強いですが波動は低く、犬や猫は高い波動を持っています。
不思議なことに、波動の高さとその生き物の大きさとは関係がないようです。
《物質変性法》
私たちは地球に住んでいます。
地球には三つの波動があり、私たちは
その波動をもらい生きています。
言い換えると、私たちはこの三つの波動なしでは生きていけません。
地球にある三つの波動とは
・ヒマラヤ山の波動
・海の波動
・地球からの波動
です。
山や森林など、樹木が生い茂っているところは波動が高いのですが、それは地球からの高い波動があるからです。
樹木の生い茂っているところは気が良く土の波動も高いのですが、草も生えていないような荒地は波動が低いのです。
《人体波健康法》
人間にも波動があると言いましたが、
15歳頃を境に変化があります。
日本でいう元服(成人)を迎える頃です。
人間は、生まれた時からそれぞれ波動を持っているのですが、その頃からは大地の波動をもらえるようになるのです。
それは樹木にも言えることで、15年以上経った樹木には大地の波動があります。
樹木もその頃から大地の波動をもらえるからです。